
医者に行くほどではないけれど、本人にとってはつらい症状ってありますね。
例えば、不眠、朝なかなか起きれない、イライラする、なんとなく悲しい、やる気が出ない、疲れやすい、胃腸がスッキリしない、足先や手先の冷え、生理痛、P M S、性欲減退など。。
これらは、その裏に病気 が隠れていない限り、ほとんどがストレスや自律神経の乱れ、ホルモンのアンバランスが原因で起こっています。
自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れは、日常の食生活と生活習慣、ストレスとの付き合い方を見直すことで、ずいぶん整ってきます。
そこに、目的と症状に合わせて植物の力を上手く用いることで、心身全体のバランスが整い、免疫力がアップし、ホルモンバランスも良くなってきます。
この三つが整うと、さまざまなストレスに左右されにくい、強い心と体を手に入れることができます。
心の不調はやがて身体に影響を及ぼします。逆も同じ。いつまでも身体のつらい症状を抱えていると、やがて心も元気を無くしてしまうでしょう。
病気と診断されなくても、本人にとって気がかりな症状があり、日常生活や社会生活を送るのがつらければ、その状態は決して健康とは言えないのです。
健康とは、心と体の両方が元気な状態にあること。
毎日をしなやかにイキイキ過ごすために、ちょっとした心身の不調を見逃さない。
では、植物が作り出す素晴らしい機能成分の力を用い、自然治癒力を高め、ホリスティックなケアができる自然療法のフィトテラピーをさまざまな形でご紹介し、私たちの心と体、両方の健康をサポートしていきます。
本当の意味での健康を手に入れましょう!

現代社会において、女性は、社会でのめざましい活躍の裏に、家庭では妻であったり、母 であったり、孤独な育児や親の介護など、様々なプレッシャーとストレスにさらされています。そして毎月のホルモンの変動、加齢や妊娠出産によるホルモンの減少やアンバランスに左右されながらも、不快な症状をやり過ごし、他人や家族を優先にし、自分のことはついつい後回しにしてしまっているのではないでしょうか。
「(自分の)体の声を聞いてあげる」
「まずは、自分から」
フィトセラピーの一番大事とする考え方です。
ちょっとした心身の不調を病気にしないために、
体の声を聞き、まずは自分の心と体全体を癒してあげましょう。

体が健康だと、心も健康になれる。
ママが幸せなら、子供も幸せ。
女性が幸せなら、男性も幸せ。
Happy wife is happy life

Phytotherapy

フィトテラピー (植物療法)とは
植物の持つ薬理作用で、体に備わった自然治癒力を高め、病気やケガ、体調不良を癒す伝承療法です。
その歴史は3000年とも4000年とも言われています。
フランスをはじめとするヨーロッパでは、家庭ではもちろん、医療と並ぶ療法として、慢性の症状、病気の予防、病後のケアに用いられています。フランスでは、産前産後のセルフケアにも積極的に取り入れられています。
フィトテラピーの歴史
人類は大昔から身近にある自然のものを使って自らをケアしてきました。これは体に本来備わっている自然治癒力に働きかける自然療法というものです。
食事療法、タラソテラピー、クレイテラピー、東洋医学など、さまざまなものがありますが、
フィトテラピーは中でも、最も古い自然療法の一つ。その歴史はBC400年ごろまで遡ります。

医学の父とも言われているギリシャのヒポクラテスが最初にフィトテラピーを始め、当時すでに400種類のハーブの処方があったと言われています。
また、ヒポクラテスは病気の予防にはハーブの処方と共に環境と食事と運動が大切だと説いていました。
一つの植物には何千何百という成分が含まれていますが、19世紀中頃、植物の中の最も強い成分を取り出す技術が進み、19世紀後半にはシロヤナギの最も鎮痛効果の強い成分を取り出し、化学的に合成して医薬品のアスピリンが出来ました。西洋医学の始まりです。
その後、抗生物質などの登場で伝染病や感染症は激減し、医薬品は魔法の弾丸とも呼ばれ西洋医学が世界に一気に広まりました。
ところが、20世紀半ばあたりから、人々の生活が便利で豊かになると、生活習慣病や慢性病とも言われる高血圧、胃潰瘍、心身症、不眠症などストレスや日常生活の乱れから起こる疾患が増え始めました。
女性のPMSや生理不順、不妊、更年期などの不定愁訴もこれにあたり、解決には根本の原因にアプローチするホリスティックケアが求められます。
植物が作り出した素晴らしい成分を借り、心と体全体を癒し、ホリスティックなケアを行うフィトテラピーは、まさにこれにあたります。
自然治癒力を高め、ちょっとした心身の不調を改善し、慢性的な疾患や未病を病気にしない。
人生100年時代と言われるこれからの時代に最も必要とされる療法だと考えます。

Consultation
では、マンツーマンの丁寧な
コンサルテーション(カウンセリング)で、
一人ひとりの心と体のお悩みに寄り添い、心身両面の健康をサポートします。
コンサルテーションによって、一人ひとりの体調と事情に合わせ、心とからだの両方にアプローチが出来、全体を癒すことができます。また、今ある症状を解消するだけではなく、潜在的な原因にまで対処できるので、根本的な改善につながります。
フィトテラピーのコンサルテーションとは
西洋医学的な、今ある症状に対する対症療法ではなく、症状の裏にある原因を突き止めるためにコンサルテーションを行います。それによって、クライアントさんの不調や悩みを包括的に深く汲み取り、潜在的な原因を探り、そこにアプローチしていきます。(例えば、不眠なら、不眠の症状そのものだけでなく、不眠を引き起こしている原因を突き止め、そこにもアプローチしていきます。)
症状を緩和したり、予防するためのハーブや精油の処方を講じるだけでなく、心身のバランスやリズムを整えるための生活習慣や食生活のアドバイスも並行して行います。(ホリスティックケア)
そして、コンサルテーションの最終目的として、クライアントさんが、ご自身の心と体の声に耳を傾け、自分がどうしたいのか、何をすることが大切で、そのためにはどうすることが必要なのかに気づいていただく手助けをさせて頂きます。
コンサルテーショ ンについて
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形式:基本は対面ですが、ご希望であれば、ZOOMも可能です。
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時間:1時間程度。初回は1時間30分はみていただけたらと思います。 (延長料金は基本的にいただいておりません。)
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料金:1回 6,000円
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ご予約:info@phytorina.comまでメールでご連絡ください。
フィトテラピストの心得
フィトテラピストは、医師のように診察や治療を行う立場にはありませんので、もしクライアントさんが病気にかかっている、あるいはその兆しがあると判断させて頂いた場合には、直ちに医師に相談されることをお勧めしています。 コンサルテーションを通じて提案する処方やトリートメントは、クライアントさんの立場や事情に寄り添い、クライアントさんが納得して自ら選んでいただけるように配慮しています。
守秘義務のもと、コンサルテーションで得たいかなる情報も第三者に伝えることは一切ありませんのでご安心ください。

Mariko Okazaki
岡崎 真里子
A M P P (フランス植物療法普及医学協会) 認定
メディカルフィトテラピスト
植物療法士
自然療法士

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